上記のような不安や問題を抱えて、外国人採用支援事業が、思ったより大変だと感じている経営者もいらっしゃるのではないでしょうか?
トラブルが起こったら、管理スタッフに何とかさせよう…緊急対応は仕方ない事だ…と諦める。
でも、トラブルが多い事で、、、
採用の問題を解決しない限り、外国人採用の支援事業の売上や利益が増えない。
ある調査でも、「外国人技能実習生の採用に関する企業調査」では、外国人技能実習生を採用することにより「受け入れ部署の負担増」が、前年の43.0%から 54.7%へと増加しています。大手企業では、なんと75.9%が、外国人採用によって負担が増えたと発言しているのです。
このことからも、外国人採用支援事業には、トラブル人材の受け入れをいかに減らせるかが重要になると言えます。
出典元:『DISCO』「外国人技能実習生の採用に関する企業調査」アンケート結果
はじめまして、ウエルズ有限会社の代表、高橋です。私も、協同組合の設立から運営、外国人関連の事業を20年以上やってきて、同じような経験をしてきました。
関わった実習生は3000人以上。
集団面接で適性検査や脳波検査を取り入れてみたり、職員教育にも力を入れ、毎年売上キープはしていましたが、トラブル対応、臨時対応に忙しく、頭を悩ませる毎日でした。
私の会社でも、実習生管理スタッフの1人が、夜間の緊急な呼び出し、ケンカの仲裁、警察への対応などでストレスを抱えすぎ、頭にハゲを作ってしまったほどです。
どうしたら環境を良くし、利益を増やしていけるかと考えた結果、教育や管理の仕組み作りに労力をかけるより、
「素行の良い子を日本に連れてくることが一番だ」という結論に至りました。
このように事業を成長、安定させることができました。
トラブル人材を採用しないことで、ビジネスが毎年安定し、成長し続けていけるのです。
しかし…
日本人の採用ですら、面接でなんとなく「良さそう」と思い採用してみたら、全く仕事ができない、すぐ辞めてしまうなどのトラブルが起こってしまいます。
それが外国人の採用となると、そもそも言語の違いがあるため、相手の言っていることもなんとなくしか理解できず、トラブルを起こす人材か、良い人材かを
見極めるのは
とても難しい
と感じているのではないでしょうか?
トラブルを起こす人材は、スキルや学力で判断した場合、優秀であることが多いです。
だから見極めを間違えてしまうのです。
さらに、集団面接ではみんな同じような回答ばかりで、どの子も同じに見えてしまいます。
文化や感覚の違いもあるので見極めるのは本当に難しい。では、、、
14年程前に3年間かけ、受入企業様から、実習生がどんな仕事ぶりか、上達の速さ、勤勉さ、トラブルを起こしたか、生活態度、他の日本人スタッフとの中など具体的に聞き取り調査し、1360人ものデータを統計上にまとめました。
そこからトラブルを起こした子のデータを分析し、ある共通点に気が付いたのです。
それは、お国柄でも宗教の違いでも、教育水準の違いでも、出生地の文化でもありませんでした。
問題を起こす人と問題を起こさない人は、
「性格の違い」で見抜けるのです。
人間の行動には一貫性があると言われています。この行動のもとになっているのが「性格」です。
「ビッグ・ファイブ理論」とは、人の性格が5つの因子の組み合わせで決まることを説明する学説。5つの因子の強弱が人によって異なるため、性格や振る舞いに違いが出るとされています。
仕事で困った事があった時、人によってどんな行動をするか変わりますよね。仕事の仕方、寮での生活、実習生同士の友達関係にも、それぞれ性格が出ます。
つまり、、、
性格を見極めることで、どんな行動をとりやすいかが分かり、問題を起こす可能性があるかを判断できるようになるのです。
トラブル0になった後もずっとデータを取り続け、過去数千人の「事実」の結果をまとめ続けてきました。
そのおかげで、どの性格タイプの人は問題を起こす、どの性格タイプの人は優秀な人材になる、などが「事実の結果」として分かっているので正確な見極めができます。
「性格行動分析のデータベース」に照合していけばトラブルメーカーか優秀な人材かの判断が一瞬でできるのです。
このシステムのおかげで、
性格検査をやる前は、面接をして、フィーリングだけで実習生を選定していました。良い子もいれば、全く言うことを聞かない悪い子もいたりと、多種多様な子が来日して途中帰国したり途中でいなくなったり種々のトラブルがありました。
性格検査を取り入れるようになってからは、我が社の事情も考慮できる子も来日して実習生同士のドラブルもなくなり、相対定に安定してきました。
仕事の覚えも早く即戦力として活躍できる人材に育っていますので有難いです。
今まで性格を気にして面接をすることは無かったが、性格診断をして頂き、とても良い子が採用できました。実際仕事をしてみると、まじめで明るく、戦力となって頑張っています。
生活面もトラブルが無く、社内でも仲良くやっています
導入前は、実習生の心理的な部分が面接だけでは分からなかった。
システム導入で心理的な特性がわかり、採用時に有効であった。
過去に採用した実習生と比較する事も出来る為、安定して日本で実習を行ってもらえる。
実習生の採用に寄与している。
以前は外国人従業員の性格、大まかな人柄等を把握するのが大変だったのですが、性格検査導入後は、このような問題点が少なくなったと感じています。
言葉の壁が低くなったように思います。
性格も良く仕事も熱心。面接無くても良い人材を集めて頂いたと思います。
実習生の面接に際し、面接に来て頂ける人が、どんな人なのか、不安がありました。
面接の際に、性格検査をして頂き、我が社でやっていけそうな人と出会うことが出来て安心しています。
今後、日本に来てからの対応にも役立つと思うので、大変感謝しています。
本人がどんな作業に、向いているかわからず、手探り状態だったが、性格検査を導入してから、本人の適性に合った作業・役割を最初から割り当てできるようになりました。
ポイント01
過去の実習生1360人の「事実の結果」に基づいた診断です。
13年以上トラブル0で、外国人支援事業を経営できているのは、この「事実のデータ」を活用しているからです。
ポイント02
現在、日本語・英語・中国語・ベトナム語・ミャンマー語・クメール語・シンハラ語・インドネシア語の8言語に対応しています。
今後も随時追加されます。
面接する際、言語が理解できなくても、質の良い人材の獲得が可能になります。
ベトナム人しか採用したことがない、経験のない国の採用を一から始める場合でも、性格行動診断システムを使うだけで、安心して採用し、事業を広げていくことができます。
ポイント03
正確に診断できても、診断に時間がかかったり、結果が判断しにくいと、実務で使えません。それでは意味がありません。
性格行動診断システムは、5分程度で診断できるので、集団面接時にも使いやすいです。
質問項目は各言語になり、診断結果ページは日本語で表記されているため、採用OK、採用NGなどの結果が一目で分かります。
一度に大人数を診断しても、その場ですぐに採用判断ができます。
昔の私のようにトラブル対応に困ってる組合を救いたい。
そして、優秀な外国人を採用できて喜んでくれる企業を増やして欲しい、そう考えています。
人口が減っている日本はもっと外国人を受け入れていかないと、日本経済が成り立たないと思っています。採用に苦しんでいる業界はたくさんあります。
そこに外国人採用という解決策を作り、お手伝いしていきたい。
でも、そこには大きな問題もあります。問題を起こす外国人。問題のある人を日本に入れないことです。
それは企業のためでもあり、私たちのような組合のためでもあり、地域や日本経済のためでもあります。
ぜひ、このシステムを活用して、あなたの事業を成功に導いていただけたらと思います。
外国人採用支援ビジネスを始めて
などで困っていたら、採用基準を変えることで、良い循環にし、利益のでる事業モデルに変えませんか?